街を走る、人や環境にやさしい広告「SIGN&TRUCK(サイントラック)」

繁華街を歩くと、荷台部分が広告になっているトラックを見かけることがありますよね。このようなトラックをアドトラックといいます。広告でラッピングされていたり、LEDや蛍光灯などの照明で光ったりと、そのインパクトから、思わず検索してしまう人も少なくないようです。

宣伝効果の高いアドトラックですが、広告内容や宣伝方法、環境への配慮が問題視されることもあります。

このような問題の解決につながるのが「SIGN&TRUCK(サイントラック)」です。アドトラックの宣伝効果と環境への配慮を兼ね備え、新しい広告効果が期待できます。

貨物自動車に広告を掲出

サイントラックとは、街を走っているトラックの荷台を広告媒体とした新しい宣伝・告知サービスです。

「トラックの荷台を使った広告」と聞くと、アドトラックと何が違うの?と思う人も多いかと思います。トラックの荷台スペースを利用して広告を掲出するという点では同じですが、広告することのみを目的としたアドトラックとは異なり、サイントラックでは貨物自動車に広告を掲出します。

サイントラックでは、貨物の配送を目的とした自動車に広告を掲出するため、新たな交通渋滞や音を発生することがありません。そのため、アドトラックの問題点を解決した、人や環境にやさしい広告となります。

また、サイントラックとアドトラックには、以下のような違いがあります。

サイントラックアドトラック
掲出場所トラックの荷台スペーストラックの荷台スペース
費用相場約60,000円~/1ヵ月約1,000,000円~/1週間
特徴・貨物自動車を利用
・新たな交通渋滞を発生させず、環境にやさしい
・ブランディング効果が期待できる
・広告を目的としたトラックを使用
・走行する時間や場所を指定できる
・音楽を流したり、広告面を光らせたりできる

サイントラックとアドトラックの大きな違いは、費用面です。

アドトラックの費用相場は約1,000,000円~/1週間円ですが、サイントラックは約60,000円~/1ヵ月から利用できます。サイントラックでは、貨物の配送と合わせて宣伝を行うため、アドトラックと比べて費用を大幅に抑えられます。

走行エリアや掲出する車体の数も調整できるため、「まずは少額からはじめたい」「できるだけコストを抑えたい」という場合でも、低いコストから効率よく利用できます。

注目度が高くシェアされやすい

サイントラックは、反応率が高く、話題になりやすい広告媒体です。「トラックの広告を見て、思わず検索した」という人も少なくないのではないでしょうか。

実際、走行1kmあたり12人が広告を認知し、認知者の42%が検索をしたというデータがあります。

2017日本大学商学部秋川卓也研究室 報告書,Vol.7,No.1

このように、サイントラックには人の目に留まりやすく、認知効果が高いという特長が見られます。広告の認知者が増えることで、広告に掲載されるサービスの見込み顧客を増やす効果が期待できるでしょう。

またSNS上で拡散されやすいことから、オンライン広告と併用した施策も効果的です。前述のデータでも、認知者の9%がSNSの投稿を拡散し、4%がSNSに投稿しています。目を引くような広告を出すことで、話題性のある施策を行なえます。

ブランディングにも最適

広告のみにトラックを利用するアドトラックでは、環境への配慮が問題になることがあります。トラックの使用量が増えることで、交通渋滞や排気ガスの増加、騒音などが問題視されているのです。

一方、サイントラックでは配送とあわせて宣伝をおこなうため、排気ガスの排出量を増やすことはありません。配送に使用していたトラックを有効活用して、交通量を抑えながら宣伝・広告をおこなえます。

sustainable development goals

サイントラックを利用することは、人や社会、環境に配慮した広告として、他社との差別化につながるでしょう。ブランディングの向上が期待できます。

おわりに

宣伝効果が高く、環境にもやさしいサイントラック。街を走る、新しい広告となりそうです。

広告出稿や配送パートナーなどのお問い合わせは、SIGN&TRUCK公式サイトから。