【この記事だけでOK】ShopifyのECサイト作成を完全解説

数百万ものショップが利用しているECプラットフォーム「Shopify」
高いカスタマイズ性を持ち、SNS連携にも対応していることから、さまざまなショップがShopifyを導入しています。

本記事では、これからShopifyでECサイト販売を始めたい方向けに、Shopifyの使い方を解説します。
ECサイトの開設から操作まで詳しく解説するので、Shopifyの使い方にお困りの方はぜひご覧ください。

ShopifyでECサイトを開設する方法

本記事では、ShopifyでECサイトを開設する方法を、以下の8ステップで解説します。

1. Shopify公式サイトにアクセスする
2. アカウントを解説する
3. ストアの住所を設定する
4. 管理画面にアクセスする
5.テーマを選ぶ
6. 商品を出品する
7.決済方法を設定する
8. 送料を設定する

それぞれ、詳しくみていきましょう。

1. Shopify公式サイトにアクセスする

はじめに、Shopify公式サイトにアクセスします。
メールアドレスを入力後、「ショップを開設する」ボタンをクリックしましょう。

Shopifyには、14日間の無料お試し期間があるため、他サービスと比べて、長期間お試しすることが可能です。

>>Shopify公式サイト

2. アカウントを開設する

「メールアドレス」「パスワード」「ストアの名前」「ストアURL」を入力します。
ストア名は、後から変更することも可能です。

入力後、「ストアを開く」ボタンをクリックすると、ストアの準備が始まります。

3. ストアの住所を設定する

EC販売に関していくつか質問されるので、あなたの事業にあわせて回答しましょう。

主に、EC販売の経験や販売チャネルについて質問されます。

回答が完了したら、「ストアに入る」ボタンをタップします。

下記のような管理画面が表示されれば、初期設定は完了です。

同時に、登録したメールアドレスに「確認メール」が届きます。

認証が必要になるので、「メールを確認する」ボタンを忘れずにクリックしましょう。

4. 管理画面にアクセスする

初期登録が完了したら、管理画面にアクセスします。
管理画面は「①上部メニュー」「②左メニュー」「③編集画面」から構成されます。

  • ①上部メニュー:ストア内の検索やアカウントの管理ができる
  • ②左メニュー:編集する項目を選択できる
  • ③編集画面:②左メニューで選択した項目の設定・編集ができる

主に、②左メニューで項目を選択し、③編集画面から設定を行います。
わからないことがあったり、どこを見ればいいのか迷ったりした場合は、①上部メニューから検索してみましょう。

5. テーマを選ぶ

はじめに、ストアのレイアウトやコンテンツを決める「テーマ」をカスタマイズします。
「ホーム」タブ中央にある「テーマをカスタマイズする」ボタンをクリックします。

デフォルトでテーマが設定されますが、カスタマイズしたい場合は、「テーマライブラリー」からテーマを追加できます。

無料テーマから有料テーマまで、100種類以上のテーマが展開されており、有料テーマは「Shopifyテーマストア」から購入することが可能です。
>>Shopifyテーマストア

6. 商品を出品する

テーマ設定が完了したら、次は商品の出品です。
この章では、商品出品までの一連の流れをご紹介します。

6-1. 商品説明を追加する
6-2. メディアを追加する
6-3. 価格を設定する

6-1. 商品説明を追加する

左メニューの「商品管理」から「商品を追加」を選択します。

下記のような画面が表示されるので、「タイトル」欄に商品名を、「説明」欄に商品の説明文を入力しましょう。

「説明」欄のツールバーから、文字の装飾もおこなえます。

太字や斜体、下線、色の変更など、さまざまな装飾機能が搭載されています。
装飾内容はアイコンで分かるようになっているので、Shopify初心者の方でも直感的に利用することが可能です。

ツールバー右端のアイコンから表示を切り替えると、HTMLコードを確認できます。

HTMLコードを編集すれば、より高度な装飾がおこなえます。

6-2. メディアを追加する

「メディア」欄から商品画像やビデオ、三次元モデルを追加しましょう。

複数のメディアを追加することもできます。
追加したメディアを削除したい場合は、メディアを選択して「ファイルを削除」を押します。

商品画像をリサイズする場合は、Shopifyの「画像サイズ変更ツール」がおすすめです。
>>画像サイズ変更ツール

6-3. 価格を設定する

「価格設定」欄では、「価格」「割引前価格」「商品1点あたりの費用」を設定します。

「割引前価格」は、商品を割引する際に必要な項目です。割引価格を表示する場合、商品のもとの価格を「割引前価格」に入力し、「価格」に割引後の値段を入力します。

また、税込・税抜表記を切り替えたい場合は、「商品価格に税を適用する」チェックボックスから変更可能です。

これらの設定が完了したら、「保存する」ボタンをクリックしましょう。

以上で、商品の出品が完了です。

7. 決済方法を設定する

次に、商品の決済方法を設定します。

7-1. 「決済」画面を開く

メニュー下部にある「設定」欄から「設定」画面を開きます。

「設定」画面から「決済」画面を選択します。

7-2. 決済方法を選ぶ

「決済」画面から決済方法を選択しましょう。

Shopifyでは、デフォルトでShopify payments(クレジットカード決済)とPayPal(ペイパル)、Amazon Pay(アマゾンペイ)が設定されています。
これらの決済サービスを利用するには、サービスを有効に設定したり、アカウントの設定を完了させる必要があります。

代引きなどオンラインストア外の決済方法を利用することも可能です。

オンラインストア外の決済方法を利用する場合は、「手動の決済方法」から「その他の決済方法の名前」「詳細」「支払いの手順」を記載し、「有効にする」ボタンから設定します。

Shopifyでは、上記サービス以外にも、さまざまな各決済サービスが利用可能です。
各決済サービスの特徴は、以下の記事を参照してください。
>>Shopify「【保存版】Shopifyで使える決済サービスをご紹介」

8. 送料を設定する

次に、配送方法を設定します。

8-1. 「配送と配達」画面を開く

メニュー下部にある「設定」欄から「設定」画面を開きます。

「設定」画面から、「配送と配達」を選択しましょう。

8-2. 「送料」を設定する

「配送と配達」画面から、「基本の配送料」項目にある「管理」を選択します。

「発送先」欄から、「送料を追加する」ボタンを押します。

「送料を追加する」画面から、料金を設定しましょう。
「独自料金を設定する」を選択した場合、価格や条件を変更することができます。

ShopifyでECサイトをはじめよう

本記事では、ShopifyでECサイトを作る方法を解説しました。

Shopifyを活用することで、簡単にECサイトを開設できます。
カスタマイズ性も高いので、商品に合わせて自由にデザインを変更したり、機能を追加したりすることも可能です。

Shopifyを利用して、素敵なECサイトを作成してくださいね。

>>Shopify公式サイト